さてさて、どこまで老けるか?

現在58歳。一人旅2019年1月からスタートし現在帰国中。方向音痴・地図が読めない・記憶力悪い・お酒好き・さてさてどこまで行けるのか?

キリングフィールドと拷問博物館

3月31日 4か国目 カンボジア 1ドル約110円=3990リエル 

 

 

本日はトゥクタクに乗ってキリングフィールドに行きます。

 

私が止まっているホステルは「ONE STOP HOSTEL」っていう所で

 

ウォーターフロントのあたりにあります。1泊6ドル。

 

窓から川が望めます。とてもいいですよ~。

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こちらはレセプション。

下はレセプションから見た食堂。

 

共有ルームは2階にあります。

 

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スタッフ常駐。エアコン完備。ロッカーもあり。Wi-Fiもサクサク。シャワーお湯。

 

清潔で、おしゃれで ★★★★★のホステルです。

 

壁に参加したいツアーがあればそこにロッカー番号を記入します。

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今回このホステルからは私だけがツアーに参加ですが、ほかのホステルから多数の参加者がいて、費用は7ドル。

 

現地での入場料は自分持ちです。

 

ホステルからトゥクタクで約1時間、ほかにオーストラリア出身のイケメン君。

 

イラン出身のドレイク似のお兄さんと一緒に行くのですが、なかなか会話が難しい。

 

それぞれに英語になまりがあるのとオートバイや道路の音で聞こえずらいのとで。

 

まあ、行きは楽しくそれなりに会話しながら進みました。

 

キブンは重いのですけれどね・・・・。

 

 

「キリングフィールド」についてはご興味がある方はググって下さい。

 

このブログでは説明は省略させてください。

 

入場料は6ドルで日本語音声のオーディオガイドを貸してくれます。

 

私の借りた機械の調子が悪くて、音が時々途切れるんですよね・・・・

 

コードが中で断線しているみたいです。

 

 

・・・・・なかなか一言では言い難いのですが。

 

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ただただ手を合わせて目をつぶり、祈るだけでした。

 

無神論者の私ですが、そうせずにはいられなかった。

 

涙がとめどもなく流れて、亡くなった方の無念さと、苦しみと、怒りと、痛みがつきささるようでした。

 

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発掘された骨の一部

 

 

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この様なパネルが何枚か展示されていました。

 

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この木には拡声器が取り付けられ、大音響で音楽を流ししていた。(人々の悲鳴や苦しむ声が聞こえないように)

 

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この木の幹に子供を打ち付けて殺したキリングツリー(しかも母親の目前で)

 

 

 

2時間後にトゥクタクに戻りますが、全員無言のまま。

 

誰も何も話す気にはなりません。

 

・・・・・・

 

・・・・・・

 

 

ほどなくして止まるトゥクタク。

 

二人は歩いてどこかに行っちゃった。

 

????な私。

 

トゥクトゥクの運転手が首を掻っ切るようなジェスチャー

 

「あ~なるほど」トゥルスレン虐殺博物館にも立ち寄るツアーでした。

 

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(パンフレットがくしゃくしゃですみませんです)

 

炎天下ここで待つのもつらいので、私も行ってきます。

 

2時間後に戻ってくるように言われました。

 

 

こちらは8ドル。(日本語音声ガイド付き)

 

「キリングフィールド」に送られる前に自白を強要した拷問施設。

 

忘れないために博物館として展示している場所です。

 

元は高校だった施設ですが、生々しすぎました。

 

白黒ですが、写真もありますし。

 

実際に拷問が行われた部屋のベッド下にはどす黒い血の跡も残っています。

 

しかもものすごい数。

 

狭い独房・足かせとか、亡くなった方の顔写真がたくさん展示されている。

 

拷問の器具や、絵画もあって、もういいですって感じで早々に出てきました。

 

 さすがにこの施設では写真を1枚も撮らなかった、って言うか撮れませんでした。」

 

 

中庭には平和そうな鳥の群れがゆったりくつろいでいました。

 

果物の木、ヤシの実が手の届くところに生えていてのどかな雰囲気です。

 

 

全人口の1/4が亡くなった暗い歴史。

 

実際に歩いて自分の目で見ると、机の上での勉強とは違います。

 

 

カンボジアの平均年齢が23歳なんですって。

 

確かにお年寄りは見ません・・・・。

 

あと病院も見当たりませんでした。

 

 

これから旅を続けるにあたり、楽しく美しい景色だけではなく、暗い歴史の一面も必ず目をそらさずに心にとどめておくつもりです。

 

どう感じたかを表現するのはとても難しいのですけれど。

 

 

 そんな感じの1日でした。

 

 

ではでは~! SEE YOU!

 

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帰る途中のパソコンショップ付近で下車して、マウスを買いました。