さてさて、どこまで老けるか?

57歳!早期退職しました。2019年1月から旅立ちだぁ~!

海外旅行者傷害保険(利用付帯)申し込み&街歩きで泣く

4月18日(木) 5か国目 ベトナム ハノイ 1ドン約0.0015円

 

 

リアルタイムはハノイからラオスに向けて出国手続きが済み、ラウンジでゆっくりビールなんぞを飲んでいます。

 

ラオス、すごく楽しみです。

 

何にもない自然がいっぱいの所が大好き♡

 

 

 

さて、ブログの方もどんどん書かないと溜まって行ってしまいますね。

 

4月15日は祝日です。

 

左耳がベトナムのニャチャンでダイビングした後から突然聞こえなくなってしまい

 

ハノイの病院にかかることにしました。

 

私が出国したのが1月8日。

 

カード付帯の海外旅行者保険は3か月しか使えません。

 

丁度保険が切れるタイミングで別のカードを使い飛行機のチケットをとりました。

 

こちらはSUMIツーリストカード。

 

年会費がかかるのですが、海外で初、交通費の支払いをしてから3か月は海外旅行傷害保険が適用されます。

 

詳しくは過去ページをご覧ください。

 

 http://nyakadai.hatenablog.com/entry/2018/12/02/235221

 

まずはスカイプ電話を使って、保険の窓口SUMIツーリストカードに電話します。

 

直ぐに本人確認の為、名前・生年月日・カードの下4桁・住所・電話番号を聞かれます。

 

確認が取れたところで、折り返し電話がかかってきますので、電話番号を伝えます。

 

今回ベトナムで購入したSIMは電話とネット利用が出来るタイプでしたので助かりました。

 

まずは必要な書類をメール添付で送らなければなりません。

 

<必要なもの>

①出国日が分かるもの

  ・パスポートの出国印のコピー

  ・あるいは出国時のチケットコピー

②保険適用がスタートするためのカードの利用明細

③パスポートのコピー

 

①の出国情報の確認ですが、チケットの写真を撮っていたのでパソコン画面でその写真を開き写メ

②SUMIツーリストカーどの利用代金明細は、ネットでログインして、必要な部分を写メ。

③パスポートも写メ

 

5分後にメール送信しました。(仕事早いでしょ)

 

その後、電話が入りまして、やはり本日病院はお休みで専門医も不在の為、明日朝一番で受診可能な病院を連絡いただけることに成りました。

 

さすが日本のサービス、電話対応の品質も、必要情報の的確な判断と迅速処理。

 

元コールセンターSVとしては100点満点の評価を上げたいと思います!

 

・・・・え、なんか上から目線でやな感じですか?

 

でもほんとにすごいです~❣️

 

年会費(3240円)は払っているものの、これだけのサービスを無料で手早く出来るなんてマジ感動!

 

明日の受診を待つばかりです。

 

 

さてさて、本日特に予定は無いのでベトナム首都にあるハノイの街歩きを楽しむことにします。

 

 

まずは、ホアンキエム湖の周辺目指します。

 

宿から3分。

 

聖ヨセフ大聖堂。

f:id:nyakadai:20190418175311j:image

中は撮影禁止ですが、みんな撮ってた。

 

ステンドグラスが綺麗ですが、本日曇りで太陽の光が差し込まず残念でした。

 

3分で退場。

 

続いてホアーロ収容所

f:id:nyakadai:20190418175346j:image

 

こちらはフランスがベトナムの地を統治していた時に反逆者を閉じ込めていた

 

恐ろしい施設です。

 

当時実際使われていたギロチンが置いてあり、その横には首を切断さてた人の写真もありました。

 

怖すぎて写真撮れずーーーーー

 

続いてベトナム女性博物館

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ベトナムの女性史や女性の活躍など多数展示。

 

2階の階段を登り切ったところにあるモニターでは、今現在路上で物販を行っている女性たちのインタビュー映像がありました。

 

街中で普通にたくさんいる果物・花・日用雑貨・食べ物を売っている普通の女性です。

 

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こんな感じの

 

「3年前に農地に嫁ぎました。農作だけでは生活できないので子供と夫を置いて出稼ぎに来ています」

 

「本当は家にいて子供たちと過ごしたいのですが、子供を養うだけのお金がありません。もう2・3年の辛抱だと夫は言います、そう願ってます」

 

「朝の4時から夜までこの街かどで花を売っていますが、それでも1日20ドルもかせげません」

 

「家には子供と豚を3匹飼っていますが、生活が苦しくて少しでも足しになればと働いています。子供にはご飯を食べさせなければなりませし・・・・」         (英語のサブタイトルなんで大体こんな内容です)

 

などなど、胸が苦しくなるようなコメントが寄せられていました。

 

それでいて悲壮感は感じないのです。

 

ベトナム女性の芯の強さをひしひしと感じました。

 

こちらは入り口にあった写真です。

 

f:id:nyakadai:20190418175547j:image

 

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帰りのホアンキエム湖周辺には平和そうな家族連れや若いカップル、学生たちがアイスクリームを食べていました。

 

どこからともなくギターの音色が聞こえてきて、自然と涙があふれていました。

 

平和な公園、とそのすぐ横で路上で朝から晩までひたすら物を売る女性たち。

 

なんでしょうね。この感情は。

 

・・・・

 

旅ってそうゆうものかもしれません。

 

まあ、昔から涙もろいところはあるのですけど。

 

・・・・・

 

そんな感じの1日でしたぁ~! 

 

 明日は耳の病院行きます。

 

 

ではでは、SEE YOU!

 

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